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僕はこれまでに二度、賃貸で暮らしてきました。
最初の部屋は駅から徒歩5分、築12年の1Kのマンションでした。
バス・トイレ別、広さも十分で、収納も多く、ただ日当たりは最悪でした。
なので相場よりも8千円程安く借りる事が出来、満足な生活を送れました。
二度目は駅徒歩12分、築15年の2DKのマンションです。今もここに暮らしています。
和室6畳洋室6.5畳ダイニング6.5畳という間取りです。
ここは日当たりも最高ですが、相場より1万円安く借りています。
理由は根抵当権のついた建物であるという事です。
これのお陰で敷金も礼金も値切りましたし、相場より安い家賃です。
築年数もそれほどでなく、縦長の建物で、周辺環境も考慮して、たとえ競売にかけられたとしても、
また同じ賃貸マンションとして使うしかないものだと判断し、ここを借りました。
こういう部屋の選び方をしている僕ですが、
情報収集と不動産屋さん選びは完全にインターネットからです。
上に書いたような家賃相場もネットで地域ごとに調べていけばすぐに分かります。
家賃だけでなく、敷金や礼金の相場も地域ごとにあるので調べてみてください。
まずは賃貸を借りる理由、どうして賃貸が必要なのかを整理し、
その目的を最も有益に達するために必要な地域を選びます。
とりあえず何駅か、という事です。道路事情でもいいでしょう。
そしてその駅の相場と事情と雰囲気を実際に歩いたりして確かめて、
住所まで具体的に絞っていきます。これが一日目のお部屋探しの作業になります。
そして次は不動産屋さん選びです。不動産屋さんは、こっちが
ネットから希望の部屋を見つけているのなら正直どこでもいいんです。
客付けはどこの不動産屋さんからでも一応OKなので、
駅から一番近いところか、その部屋を管理している不動産屋さんへ行きましょう。
そうでない場合。これが、不動産屋さん選び、ということになります。
不動産屋さんに行ってお部屋を探す時は、事前に部屋への
こだわりを自分の中でしっかり纏めておくと後悔せずに済みます。
間取りや備え付けの設備、例えばオートロックやインターホンなど、
そうしたものに関しては、ちゃんと事前に目が行き届くものですが、
部屋を探すという時点で、不慣れな場所への転居となる場合がほとんどなわけです。
注意すべきは、部屋の内容は勿論、周辺環境についてです。
具体的に、バス・トイレは別か、築何年か、窓は十分か、
駅から何分か、周辺にスーパーはあるか、コンビにはあるか、
車を使う人なら駐車場はあるか、嫌ならお墓などが近くに無いか、
ゴミ捨て場は近くかキレイか、管理は厳しいか、怪しい人はいないかなど。
そして、相場よりも5千円〜1万円は安い家賃を希望しましょう。
その希望の全てを手書きでもパソコンのメモ帳でもいいので、
文字としてまとめたものを持って不動産屋さんを回りましょう。
不動産屋さんに行って、こういう部屋ないですか?と言うだけです。
あまりにも無茶苦茶ではない、贅沢言い過ぎのギリギリラインで探せば、
必ず希望の物件は見つかりますし、見つけてくれる不動産屋さんがいるものです。
そういう不動産屋さんと出会う為に、一件目二件目で諦めずに回りましょう。
不動産が頻繁に動く時期、2月3月よりは早めに探し始めて、探す事にも慣れましょう。
2月3月はちょっとの差で部屋が決まってしまいますので、とにかくお早めに。
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この記事はブログルポの
福岡賃貸 マンション・アパート情報特集の依頼により執筆しました。